お酒を飲んでも太らない方法とは?

お酒は通常の飲み物よりもカロリーが高く、太りやすいです。

 

ダイエット中痩せるためには、お酒を 我慢しなくてはなりません。我慢をするとストレスが溜まってしまい、体によくないですね。

 

最近は、低カロリーを売りにしたアルコール商品をよくみかけますが、カロリーが少ないからとたくさん飲んでしまうと意味がないです。アルコールは1gあたり7kcalといわれており、とても高カロリーになります。

 

お酒を完全に断ちたいところですが、社会人や学生さんなどはお付き合いで、お酒を飲まなくてはいけないシチュエーションがあり、ダイエットのために飲めませんとは断りにくいです。

 

また、飲み会となると居酒屋で行われるので、高カロリーのお酒がすすむ料理メニューがダイエットの敵となってしまい、痩せること自体難しく感じてしまうかもしれません。

 

今回は、そんな方のためにお酒を飲んでも太らない方法や、ダイエット中居酒屋で食べてもいいメニューのご紹介をしていきます!

 

1.お酒を飲んでも太らない方法はある?

 

お酒を飲んでも太らない方法は、いくつかあります。

 

それは、

 

  • なるべく糖質の少ないお酒を飲む
  • 飲んだ分たくさん運動をする
  • 飲みすぎないためにルールを決める

 

です。

 

アルコールを体内にいれると肝臓が分解しようと働きをかけますが、分解の優先順位がアルコール>脂肪になってしまうので、脂肪だけが残り太る原因になります。

 

では、どうしたら脂肪を残さず飲酒ができるのでしょうか?

 

それは、糖質の少ないお酒を飲むことがポイントです。低糖質のお酒を飲むことで、脂質を抑えることができます!

 

他にも、飲んだ分だけ運動をいつもの倍するのも効果的ですよ。

 

肝臓に負担がかかるので飲酒は体によくないですが、止むを得ず飲まなくてはいけない場合は、運動するようにしてください!

 

また、飲み過ぎを防止するために自分でルールを作るのもよいでしょう。

 

今日は3杯まで、と決めておくとルールにそって飲酒できるようになります!自分でお酒の量をコントロールすることで、ダイエットも成功しますよ。

 

2.ダイエット中の居酒屋つまみ選び

 

居酒屋といえば、

 

  • 揚げ物
  • ピザ
  • ドレッシングたっぷりのサラダ

 

など、高カロリーな食べ物が多いです。

 

ダイエット中になるべく行きたくない場所ですが、お酒が飲める年齢の方は行く機会が多いのではないでしょうか?

 

お酒が進むにつれ、箸が止まらなくなるのもアルコールの特徴です。お酒を飲みながらたくさん食べてしまうと、次の日に後悔してしまいます。

 

「ダイエット中、居酒屋では食べるものがない」と思っている方もいますが、実は居酒屋にもダイエット中、食べられるヘルシーなメニューがあるのです!

 

では、どんなメニューがダイエットに支障がないのかチェックしましょう。

 

①ピリ辛キムチは脂肪燃焼できる?

 

まずおすすめの居酒屋メニューはキムチです。

 

キムチにはカプサイシンという唐辛子の成分が入っています。

 

カプサイシンには、消化機能を盛んにして脂肪の体内燃焼を促す働きがあります。さらに、アドレナリンを放出させて代謝の活性化による血行促進や脂肪燃焼効果も期待できます。

 

食べるだけで代謝があがり、脂肪燃焼効果を高めてくれるのです!

 

また、キムチには血糖値の上昇を抑える働きがあり、脂肪を体内に溜めにくくなるのでダイエットにはぴったりのメニューですよ。

 

お酒のおつまみにもなるので、ダイエット中はキムチを頼んで食べましょう。野菜なのでカロリーも低くとてもヘルシーで、メリットがたくさんあります。

 

②食べ過ぎは枝豆で防ぐ!

 

おすすめ居酒屋メニュー二つ目は枝豆です。

 

酔いが回ってくると口元がさみしくなり、つい箸を動かして何かを食べてしまいますが、そこで枝豆を食べると食べ過ぎを予防してくれます。

 

枝豆は

 

  • カロリーが低い
  • 高タンパク
  • ビタミンが豊富
  • 食物繊維が豊富

 

など、栄養価が高くとても体にいい食べ物ですよ。

 

中でも豊富に含まれるビタミンB群は、ダイエットに欠かせない働きをします。

 

ビタミンB群の健康効果
◎疲労回復効果<ビタミンB1>
◎成長を促進する効果<ビタミンB2、ビタミンB6>
◎貧血を予防する効果 <ビタミンB12>
◎粘膜や皮膚を健康に保つ効果<ナイアシン>
◎エネルギーを生成する効果 <パントテン酸>
◎妊娠中の方など女性の健康を保つ効果<葉酸>
◎血糖値を下げる効果<ビオチン>

 

どこの居酒屋にも必ず枝豆はあるので、行った際には枝豆をたくさん注文して手の届くところに置いておきましょう。食べ過ぎ防止になりますよ!

 

③冷奴は高たんぱく低カロリーで太らない?

 

おすすめメニュー三つ目は、冷奴です。

 

豆腐は大豆が原料で、高タンパク低カロリーに加え、イソフラボンが豊富に含まれています。

 

大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種であり、ゲニステイン、ダイゼイン、グリシテインの3種類の非配糖体(イソフラボンアグリコン)と、それぞれに3種類の配糖体(ゲニスチン、ダイジン、グリシチン)、配糖体のアセチル化体、及びマロニル化体が知られています。

 

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、美容効果も高く、食べるだけで美肌になれるのでおすすめです。

 

枝豆やキムチに比べて豆腐は大きくお腹いっぱいになりやすいので、冷たいのが嫌いな人は湯豆腐を代わりにして食べるといいですよ!

 

3.お酒を飲むとき気をつけることは?

 

居酒屋で糖質の少ないお酒に、ヘルシーおつまみメニューを頼めば、ダイエットに支障はありません。

 

ですが、油断して飲み過ぎると体によくないので注意してください。お酒を飲むときは、自分で「今日は◯杯まで」とルールを決めておきましょう。

 

例えば、

 

  • 飲む代わりに後日たくさん運動する
  • 糖質の少ないお酒を2杯まで

 

など、自分のできる範囲で簡単なことからはじめてみると、健康に飲酒できますよ。

 

4.お酒を飲んでも太らない方法まとめ

 

居酒屋でメニュー選びに悩んだときは、

 

  • 低糖質のお酒
  • 低カロリーのおつまみ

 

 

を注文すると、ダイエット中でも安心して食べられます!

 

ヘルシーな料理を注文すれば、高カロリーなおつまみの食べ過ぎ防止になりますし、次の日に後悔することもないです。

 

お酒の飲み過ぎは体によくないですが、少しの飲酒は大丈夫ですよ。飲む量をコントロールして、気をつけながら飲むようにしてください。

 

お酒と共に、ストレスフリーのダイエット生活をしましょう!